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カジノゲーム【クラップス】の基本ルール

クラップスは2個のサイコロを使ったカジノゲームです。運任せの要素が高く還元率が高いことからオンラインカジノと本物のカジノの双方で人気が高まっています。自分がプレイヤーの時と他の人がプレイヤーの時でゲーム性が異なり、複雑なルールが存在します。知識がない中でも大負けしにくいので実践を通じて覚えていきましょう。

クラップス

クラップスは2個のサイコロを使った出目を予想するカジノゲームです。
ディーラーとの対戦であり、プレイヤーが順番にサイコロを振れることから公平性が高く実際のカジノでは比較的人気のあるゲームです。
ただしオンラインカジノの場合は結果的にコンピューターに抽選を任せる形になってしまいます。
クラップスはカジノの中でも還元率が高い特徴を持ち、シンプルなシステムのため、1回に大きなベットをしやすい特性を持っています。
また、ディーラー1人に対して複数のプレイヤーが参加でき、シューター(サイコロを振る人)になるかどうかで賭け方が変わってきます。

クラップスの基本ルール

クラップスには幅広い賭け方があるのですが、まずは基本のゲームフローを理解することから始めましょう。
プレイヤーの中からシューター(サイコロを振る人)を決め、2つのサイコロを転がします。
一般的な1~6のサイコロを2つ使うので、出目は2~12の11通りです。その中で7か11が出ればプレイヤーの勝ち(ウィンやナチュラルと呼びます)、2.3.12のいずれかが出たら負け(クラップスと呼びます)。
ウィンとクラップスに該当しない数字が出た場合は、シューターを交代してゲームを続ける流れ、2投目以降は新たなルールが適用されます。

1投目で勝敗が決まらないのは4~6と8~10の2パターンになり、1投目に出た数字がポイントとなります。
2投目はポイントが基本になり、プレイヤーは出そうな目を指定(プレースベット)することができます。そして指定した目が出たら再びサイコロを振ることができ、ブレースベッドが出続ける限り、延々と配当をもらえます。
そして2投目はポイントと同じ数字ならシューターの勝ちで、7が出たら「セブンシュート」と呼びプレイヤーの負けになります。

展開によってシューターや振る数、配当が変わるなど複雑な要素もありますが、簡単にまとめると1投げ目は勝ちになる出目が2個に対して負ける出目が3個とプレイヤーに不利な条件です。
そして1投目で決着がつかず、2投目に進んだ場合はプレイヤーが大きな配当を得られるチャンスがある仕組みです。
ゲームフロー的には、単発ではほとんど出玉が出ないけど確変に入ると爆発するパチンコと特性が似ています。

クラップスの賭け方

オンラインカジノによってルールや賭けられる方式が異なりますが、クラップスにおける賭け方(BET方法)を一覧にまとめました。

・パスライン
シューター(プレイヤー)が勝つことに賭ける

・ドントパス
シューター(プレイヤー)が負けることに賭ける

・カム
パスラインと同じくシューターの勝ちに賭けるがBETするタイミングを自由に選べる

・ドントカム
カムの逆

・エニークラップス
次のロールで2,3,12が出ることに賭ける

・エニーセブン
次のロールで7が出ることに賭ける

・ビッグシックス
7が出る前に6が出ることに賭ける

・ビッグエイト
7が出る前に8が出ることに賭ける

・ハードフォー、ハードテン
次のロールで、2,2または5,5のペアが出ることに賭ける、7か他の4(ハードフォー)、他の10(ハードテンの場合)の組み合わせで負け、その他は引き分け

・ハードシックス、ハードエイト
次のロールで、3,3または4,4のペアが出ることに賭ける。7か他の6(ハードシックス)、他の8(ハードエイトの場合)の組み合わせで負け。その他は引き分け

実践を通じて覚えよう

クラップスは複雑なルールが存在しますが、控除率(還元率)が高く、運の要素が強いため初心者が適当に賭けても短期的に大負けしにくい特性があります。
実践を通じて仕組みを理解することをおすすめします。
自分がプレイヤーの時と、他のプレイヤーVSディーラーの勝負に賭ける時で賭けの内容が大きく変わってくることと、自分がプレイヤーの時は勝率が低いけど高配当を狙える要素があることを覚えて起きましょう。