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世界中で大人気!ポーカーの基本ルール

オンラインカジノにおけるポーカーのルールと特徴をまとめました。役の種類と強さの関係のほか、様々なルールに分岐したものも一部紹介します。難易度は高いですがプレイヤーに有利なルールがあるので極めれば勝ちやすいのがポーカーの魅力です。

ポーカー

ポーカーの解説

ポーカーはトランプを使って役作りをし、その強さを競うゲームです。
オンラインカジノの中でもポーカーは幅広い種類がありますが、大きく分けてディーラーを相手にした対戦型と、1人専用のビデオポーカー(ゲーム機型)があります。
オフラインの店舗型カジノでは、人を相手に現物のトランプを使うポーカーは全て対戦型です。1人専用のビデオポーカーはスマホゲームやゲームセンターのメダルゲームで置いてあるので、ギャンブル好きの人は馴染みがあるのではないでしょうか?

まずはポーカーの基本を抑え、オンラインカジノで用意されているポーカーの詳細ルールを確認した上で楽しみましょう。
オンラインカジノによってポーカーのルール詳細が異なり、プレイヤーから見ると優劣が分かれる部分があります。
たとえば対戦型であればディーラーが見せるカードの数や、お互いにカード交換できるカードの枚数制限などが違います。
なるべく有利で自分と相性が良いオンラインカジノを見つけることが非常に重要なゲームです。
なお、ここでは主に対戦型ポーカーの特徴とルールについて詳しく解説しています。
ビデオポーカーの詳細を知りたい方はコチラ→参考記事:14_09_ビデオポーカー)

ポーカーの基本

ポーカーは5枚のトランプが基本になり、最初にプレイヤーに対して5枚のカードが配られます。
そして、交換できるカードの枚数や回数はゲームごとにルールが異なりますが、基本的には一度だけ任意のカードを交換して高い役を目指す流れです。
まずはポーカーの役を覚えることから始めましょう。

ポーカーの役一覧

ここでは強い順に並べて役を説明します。対戦型の場合は役のパワーバランスが重要になるので、必ず役の強い順番まで覚えるようにしましょう。
ツーペアからストレートフラッシュまでの順番は、ほぼ全てのオンラインカジノで共通になり、最強の手がロイヤルストレートフラッシュのパターンと5カードのパターンがあります。
また、ポーカーではジョーカーは都合の良い数字・絵柄として活用できることになっています。同じ数字が4枚しかないのにファイブカードが成立するのはジョーカーがあるからです。
オンラインカジノによってジョーカーの使う枚数(1枚or2枚)の違いがあることも覚えておきましょう。

ツーペア

同じ数字が2枚のペアが2つできる

ポーカー(ツーペア)の手役例
ツーペア

同じ数字のカードが3枚ある

ポーカー(スリーカード)の手役例
ストレート

5枚のカードが連番になる(「10-J-Q-K-A」は成立するが、「Q-K-A-2-3」のように跨いでは成立しない)

ポーカー(ストレート)の手役例1 ポーカー(ストレート)の手役例2
フラッシュ

5枚のカードの絵柄(スペード、ダイヤなど)が全て同じになる

ポーカー(フラッシュ)の手役例
フルハウス

1ペア+3カード(5枚のカードの中が2種類の数字になる)

ポーカー(フルハウス)の手役例
フォーカード

同じ数字のカードが4枚ある

ポーカー(フォーカード)の手役例
ストレートフラッシュ

ストレートとフラッシュが同時に発生

ポーカー(ストレートフラッシュ)の手役例
ファイブカード

同じ数字のカード4枚とジョーカー

ポーカー(ファイブカード)の手役例
ロイヤルストレートフラッシュ

「10-J-Q-K-A」によるストレートフラッシュ。一般的にポーカーの中では最強の手とされている

ポーカー(ロイヤルストレートフラッシュ)の手役例

数字と役の強さ

ポーカーにおける絵柄の強弱

ディーラーとの対戦型の場合、役が同じだった場合は数字やマークで勝敗が変わることがあります。
数字は2を起点として始まり、1(エース)が最も強い数字です。
万一、役と数字の双方が同じだった場合はマークの色で勝敗を分けることもあり、強さの順番は「スペード>ハート>ダイヤ>クローバー」です。
なお、オンラインカジノによっては、役が同じだった場合は全て引き分けと見なしてBETしたチップが戻ってきたり、数字による勝敗分けまでは行うけど、マークによる勝敗分けはしない、など細かいルールが異なります。

様々な種類のポーカー

ここまでポーカーというゲームの基本部分を解説してきましたが、この基本に則った上で、様々なルールのポーカーが存在します。ここでは、そのごく一部を簡単にご紹介します。

カリビアンスタッドポーカー

もっともシンプルなルールのポーカーです。ただ、シンプルすぎて面白みに欠ける部分もあるかもしれません。最初に配られた5枚のカードでそのまま勝負をするので、特別戦略的な要素はなく、運任せになります。ややこしいのは嫌い!という人には向いているかもしれません。

オアシスポーカー

最初に5枚のカードが配られた後、その中のいらないカードを交換することができます。ただし、1枚交換するにつき最初のベットと同額を支払う必要があります。
ただ闇雲にドローだけしていると、手役はできても出費だけが嵩んでしまうこともある、という点で戦略性があります。

テキサスホールデムポーカー

ポーカーと言えばこれ。世界中で多くの人がプレイしているポーカーであり、プロも存在する最もメジャーなものです。
手札の強さを競うという点は変わりませんが、その相手がディーラーではなく各プレイヤー同士である点が他のポーカーと大きく異なる点です。各プレイヤーに配られるカードは2枚、それと場に開かれる共通のカード3~5枚を組み合わせて手役を作ります。
ブラフや相手の手役を読む力、心理的な攻防などあらゆる面で奥深く、実力の差ももっとも出やすいものと言えるでしょう。

この他にも実に様々なルールのポーカーが存在します。そして同じポーカーでも、各オンラインカジノによって細かい部分が異なる場合があります。プレイする際は事前にルールの確認を怠らないようにしましょう。