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オンラインカジノ利用上の注意点と持つべき心構え

インターネット上という特殊な環境で遊ぶオンラインカジノには、それ故特有の注意事項がいくつか存在します。「知らなかった」では済まされず、大きな問題に発展することもあるのでよくチェックしておきましょう。

これはダメ!知っておきたい注意事項

オンラインカジノ利用上の注意事項でNOを出す手

オンラインカジノを利用するにあたって身に付けておきたい心構え注意事項をまとめました。軽はずみな行動が大きな問題に発展することもある現代インターネットの世界。オンラインカジノもそのインターネット上にあるものであり、同様の注意を払っておいて損はありません。「知らなかった」では済まないのがインターネットの便利さの裏にある、恐ろしいところでもあるのです。

①明らかな日本人向けサイトでのプレイ

これは日本での賭博行為と見なされ摘発された事例が過去にあります。
結論から言えば、最終的には不起訴(カジノ側を摘発できない以上、立件が難しいと判断された)となりましたが、警察側の判断次第では逮捕ということもありえるリスクとなります。

ライセンス有無が不明なサイトの利用
ライセンスの有無がハッキリしない有害サイト

これは最悪の場合摘発されるおそれもあるので絶対にやめましょう。
のケースとは異なり、カジノ運営側も違法な営業をしていた場合には賭博罪でも摘発対象となります。

「知らなかった」という言い訳は絶対に通用しませんので、信用できるオンラインカジノだけを利用するようにしましょう。

初めてのサイトは、まずライセンスの確認からするようにしましょう。

③SNSなどでの発信

違法行為をしているわけではないですが、無駄な誤解を生む可能性があります。
特に大勝ちした時などは、興奮してその嬉しさを爆発させたい!自慢したい!など様々な感情が入り乱れて冷静な判断を失いがちになります。
しかし安易な勝ち自慢は嫉妬を生む可能性もありますし、あらぬ噂を立てられたりする原因となる可能性も。

④IDや口座情報などの公開

これは当然ながら個人情報ですので、当たり前のことです。個人情報は自分で守る時代です。ましてやお金がモロに関わるカジノの口座情報などは、格好の標的ろされてしまうでしょう。

⑤無理な勧誘

自制心を持って遊べばカジノは健全なものですが、他人のことまでは責任は持てません。自分の勧誘によって、知人が身を滅ぼすようなことになったら気分の良いものではないので、無理矢理引き込むようなことはするべきではないでしょう。

⑥他人のクレジットカードの利用

これも常識的に考えればダメなことだとわかりそうなものですが、身内(親や兄弟や恋人)のものであれば大丈夫、と都合よく考える人がたまにいます。

他人名義のカードを使う人は、カジノ運営側からしてみれば犯罪者クラスのNG客です。
どんな理由があっても認められないのですし、場合によっては他サイトも含めてアカウントを永久凍結される可能性もあります。

⑦のめり込み過ぎ

オンラインカジノで遊べるゲームはどれもギャンブルであり、そこには勝敗による金銭のやりとりが伴います。一定の中毒性があることも否定はできませんし、ある程度の自制心を持ってプレイすることは利用者自身に委ねられています。
金額の上限や時間制限などを特に決めずに遊んでいるといつのまにか泥沼に・・なんてこともありえるので、遊び過ぎには注意しましょう。