ページ上へ

オンラインパチスロなら合法!4号機時代の爆裂機を打つための手段

スロットは4号機の爆裂AT機等があった時代が一番の全盛期でしたが、今では規制が入り射倖性の高い台は無くなってしまいました。しかし、オンラインパチスロでなら4号機と同じ設定で打つことが出来ますよ。

スロット業界の全盛期

パチンコ店の大行列

スロットの業界が過去一番盛り上がったのは、2001年~2002年あたりの時期で、まさしく4号機の爆裂AT機などが現役だったころでしょう。
全盛期だったと思われるこの時代と現在の違いや、ホールに設置されていた機種のことなどを振り返ってみたいと思います。

4号機時代とは

2020年現在のスロットは6号機となっています。規制などの影響により、台の出玉性能などが大幅に当時とは変わっています。
一言で言ってしまえば、大負けするリスクは多少軽減されているものの、一撃で期待できる勝ちの上限も低く抑えられている、という形です。
対して4号機時代は、いまだかつてないほどの出玉性能を持った機種が多く存在しました。

4号機時代自体は1992年から始まりましたが、その後様々な変遷を経て2000年頃から爆裂AT機が主流の時代となります。
1時間で5000枚、終日で50000枚出るなんてこともザラでした。(もちろんその分吸い込みも激しかったのですが)
特定の期待値が高いゾーンだけを狙って立ち回るハイエナも非常に効果的だったため、仕事をやめてスロットだけで生計を立てる人もこの時期に一気に増えました。
あまりの射倖性の高さが社会問題となり、規制へとつながっていくこととなります。
特に、2002年に登場したミリオンゴッドは、直接的に規制へのきっかけになった台として有名です。

4号機のスロット機種

4号機時代のスロット台

2001年の1月に登場したサミーの「獣王」という機種が爆裂AT機時代の火付け役でした。設定6の挙動のわかりやすさと、その圧倒的な出玉性能で人気は急騰しました。
それを追うように、それまで業界を牽引してきたアルゼも「コンチ4X」という機種を8月にリリース。
その他にも2001年12月ロデオの「サラリーマン金太郎」、2002年2月サミーの「アラジンA」と次々ととんでもないスペックを秘めた台が登場します。
そして、2002年7月に登場するのが「ミリオンゴッド」。この台が4号機時代終焉のきっかけとなったと言われています。

単純明快な仕組みと途轍もない出玉性能で中毒者を量産、そしていまだかつてないほどの飲み込みの速さは多重債務者をも量産して大きな社会問題となるのでした。
その状況を受けてミリオンゴッドが登場した7月のうちに日電協は自主規制を発表します。
要するに、「まだ規制が入ったわけではないけど、これ以上射倖性の高い台を作るのはやめましょうね。」ということです。
そしてこれ以降、実際にミリオンゴッドを超える高射倖台が世に出ることはありませんでした。

4号機のスロットを打てる場所

当然ながら、現在のパチンコ屋にはここでご紹介したような4号機は置いてありません。
雑居ビルの一室を使って無許可で営業しているような「闇スロ」と呼ばれる違法店は存在するようですが、こういった店で遊ぶこと自体が賭博罪という犯罪行為になるため絶対にやめましょう。

ゲームセンターに行けば4号機スロットを打つことはできますが、当然換金はできません。お金にならなければ、打つ意味がそもそもありません。
そこで唯一残る選択肢となるのが、オンラインパチスロです。合法で当時のスペックの台を打てる環境が整っている唯一の場所です。
オンラインパチスロを運営する「カチドキ」は、いまのところノーマルタイプが中心ではあるものの、4号機スペックのスロットが打てる環境を用意しています。
獣王やアラジンAに似た爆裂機の開発も現在進めているようですので、いまのうちに登録を済ませて詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか?

カチドキに登録する