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連勝で利益を伸ばす攻略法-バーネット法の概要

バーネット法は1326法とも呼ばれるカジノの攻略法です。勝率50%のゲームで長く続ければ連勝する場面がいずれ来るという特性を活かしたもので、長時間続けるほど期待値が高まります。活用時の注意点をどこよりも分かりやすく解説しました。

バーネット法

バーネット法の概要

バーネット法はカジノ攻略法の一つで、パーレー法(逆マーチンゲール法)やグッドマン法の変則方式とも言えるものです。
連勝時に1→3→2→6とベット数を変動させていくのがポイントで、「1326法」とも呼ばれています。
1から3に増やした直後に一度2にロットを下げる変則方式をすることによって、連勝中に負けても長期的に見て利益を残しやすい手堅さと、連勝できた時の爆発力の維持を可能にしています。

概要

バーネット法は1回目の基準を1ドルとした場合に、そこから連勝するにつれて1ドル→3ドル→2ドル→6ドルと賭け金を変えていく方法です。
4連勝以降は常に6ドルを賭け続け、負けた時点でリセットして再び1ドルから始めます。
利益を出すには4連勝以上することがカギになり、勝率50%(オッズ2倍)のゲームで、より長くプレイすることによって回収率100%以上の期待値が高まります。

バーネット法の活用事例①
勝負回数 掛け額 勝敗 合計利益
1 10ドル 勝ち 10ドル
2 30ドル 勝ち 40ドル
3 20ドル 勝ち 60ドル
4 60ドル 勝ち 120ドル
5 60ドル 勝ち 180ドル
6 60ドル 勝ち 240ドル
7 60ドル 負け 180ドル
8 10ドル 負け 170ドル
9 10ドル 負け 160ドル
10 10ドル 負け 150ドル

※6連勝の後に17連敗しても利益が残る

バーネット法の活用事例①
勝負回数 掛け額 勝敗 合計利益
1 10ドル 勝ち 10ドル
2 30ドル 勝ち 40ドル
3 20ドル 勝ち 60ドル
4 60ドル 負け 0ドル
5 10ドル 勝ち 10ドル
6 30ドル 負け -20ドル
7 10ドル 勝ち -10ドル
8 30ドル 負け -40ドル
9 10ドル 負け -50ドル
10 10ドル 負け -60ドル

※勝ち越しても負けるタイミングが悪いと損失が発生する

メリット・デメリット

メリット

バーネット法はルーレットの赤黒など勝率50%のゲームを行った場合、長く続ければどこかで長い連勝をする場面があることを活かした攻略法です。
ターニングポイントは最大ベット額での勝負している4連勝ができるかどうかです。仮に4連勝して5戦目で6ドル賭けて負けても6ドルの利益が残る計算です。
さらに連勝していけば、その後に負け越しても簡単に溶けないほどの利益が残ります。
連敗中は常に1ドルしかベットせず、連勝する時は最大で6ドルの利益を得られるため、より長く続けて連勝するタイミングまでじっと耐えることで、1日の累計収支をプラスにする確率が高まります。

デメリット

○●○●…と勝ち負けを交互に繰り返していくと損失がどんどん膨らんでいってしまいます。
長く続けると連勝によって一気に取り返せるチャンスが来ますが、いつ連勝できるか予測するのは困難です。
オンラインカジノで短時間遊ぶ場合には向いていない攻略法であり、バーネット法を実践する際にはなるべく長い時間を勝負に費やす必要があります。

また、損失を抱えている状態下において人間は大きなストレスを感じるものであり、長期的な期待値がプラスであったとしても、それまでにじっと耐えるメンタルが必要です。
じわじわと損失が膨らんでいくと、シビレを切らして一気に取り戻そうとルール違反の大勝負を仕掛けて、傷口をさらに広げるような人もいます。
手持ちの資金がマイナス収支で推移する時間が長くなりがちですが、長く続けていけばプラスになりやすい特性を理解した上で実践するようにしましょう。