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オンラインカジノとの相性が良いハーフストップ法

ハーフストップ法はカジノなどのギャンブルで目標利益が出たら、そこからゲームを続けて利益の半分を溶かしたら止めて確実に利益を残す攻略法および資金管理術です。24時間営業している所が多いオンラインカジノと相性が良いですが、実践するには自制心が必要です。

ハーフストップ法

ハーフストップ法はカジノなどのギャンブルで目標利益もしくは、その日の最大利益が半分になったらゲームから降りて確実に利益を確定させるという安全策です。
まずは利益を出す所までいかないと実践できないですが、止めるタイミングが難しいオンラインカジノと相性の良い手法なので覚えておくと便利です。

概要

ハーフストップ法を実践するにあたり、まずはその日の目標利益を定めます。目標に達したら目標額もしくは、その日の最大利益の半分になるまでその後も遊び続けます。目標としていた利益の半分を下回った時点でゲームをやめて利益を確定させる、という流れです。
たとえば100ドルでスタートして目標を150ドルに設定して達成した場合、50ドルの利益が出ています。
この状態から利益が半分になる125ドルまで手持ちが減るまで続けて、ハーフストップラインになったらすぐに精算をしてその日のギャンブルを止めます。

ハーフストップするまでの間に特別なルールはなく、好きなゲームを好きなだけやって問題ありません。ただし1回の負けでハーフストップラインを大きく下回るロットを賭けてはいけません。
紹介した例の場合は、仮に手持ちが130ドルまで減ったらハーフストップライン(125ドル)まで5ドルしかありません。
この場合は最大で5ドルまでしかベットをせず、最後の勝負で負けたらゲームを止めます。このように負けてもハーフストップラインを大きく下回らないようにだけ調整を行いましょう。

オンラインカジノとの相性が良い理由

ハーフストップ法はカジノやパチンコ・スロット、競馬や競艇など幅広いギャンブルで活用できる攻略法です。
しかし、パチンコやスロットは金銭面以外にも止め時がありますし、競馬や競艇は軍資金の増減よりも予想への自信の有無でロット調整をした方が良いでしょう。

また、パチンコやスロットには店舗の営業時間があり、競馬や競艇は1日に行われるレース数が決まっているので、続けたい気持ちがあっても強制終了になるタイミングは必ずやってきます。
それに対してオンラインカジノは24時間営業している所が多く、公営ギャンブルのメイン競走やスロットの天井、パチンコの確変などの概念がなく、常にフラットな条件で遊べるのが特徴です。
やめるタイミングを判断しにくいからこそ特定のマイルールを設定する必要性が高く、ハーフストップ法のようなヤメ時を明確にしてくれる攻略法が役立ちます。

メリット・デメリット

メリット

ハーフストップ法は一度目標金額まで勝った状態から遊び過ぎてマイナス収支に転落することを防げます。
含み益が少なったことを理由に、感情的なベットをしてマイナス収支転落を経験したことがあるような人にはなおさら有効です。
また、目標利益を達成してもゲームを続行できるので、より大きな利益を目指すことができます。
数日以上の長期的なスパンでハーフストップ法を採用することで、自分をコントロールしやすくなる、というメリットもあります。

デメリット

オンラインカジノは基本的には、運営(胴元)に利益が出るようになっています。(ボランティアではないので、利益が出なければ運営を続けることはできない)
まずハーフストップ法を発動させる場面に持ち込むための、最低限のゲームに関する知識や立ち回りは知っておく必要があるでしょう。
ハーフストップ法を成功させた記憶が印象深く残っていると、負けた時にもなんとか目標利益まで続けようと大勝負をして損失を膨らませてしまう、というリスクもあります。

また、ハーフストップ法はそもそも自制心がないと成り立ちません。ハーフストップラインに到達しても、物足りない気持ちからルールを無視して続行してしまうような人には当然ながら使うことはできません。
止めるタイミングを計る材料としては有効な手法ですが、毎回実践するのではなく、目標利益に届かない日はすぐにやめる、流れが悪くなったらハーフストップラインに到達しなくてもやめる、といった柔軟な立ち回りが大事です。