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カジノ攻略法【パーレイ法】の概要

パーレイ法は別名「逆マーチンゲール法」との呼ばれるカジノの攻略法の一つです。勝った時に賭け額を倍にしていくので、連勝時に大きなリターンが見込めますが、ヤメ時などをあらかじめ決めておかないと一貫して使っていくのに難しい面があります。

パーレイ法

パーレイ法もカジノの多くのゲームで使うことのできる攻略法の一種ですが、その中でも「攻め」に重きを置いたものとして有名です。
連勝時のリターンが見込めるシステムであり、使用に適するゲームはブラックジャックやバカラ、そしてルーレットの赤黒のような勝敗がほぼ50%で固定されていて、配当が約2倍になっているものです。

逆マーチンゲール法とも言われる

マーチンゲール法はゲームで負けたときに掛け金を倍にしていくシステムですが、パーレイ法では「勝った」ときに掛け金を倍にします。そのため、別名「逆マーチンゲール法」とも呼ばれているのです。

メリットとデメリット

メリット

パーレイ法のメリットは、やはり「リターンの大きさ」に尽きます。仮に初期投資を1$とした場合、マーチンゲール法では勝った時点でのリターンは1$です。
それに対してパーレイ法は、何連勝でストップするか、どのタイミングで連勝するかによっても変わりますが、リターンは大きくなります。仮に1$スタートをして、3回目のチャレンジで5連勝ストップをした場合、投資はチャレンジ回数の3$に対してリターンは32$、つまり29$のプラスとなります。
少ない投資で、連勝時に大きなリターンを狙うことのできる、リスクヘッジとロマンの両方取りができる戦略と言えるでしょう。

デメリット

デメリットとしては「安定性に欠ける」という点が挙げられます。目標としている連勝がいつできるかわからない、むしろできない可能性もある、ということです。初期投資分を延々と減らし続けることもありえるのです。
連勝時に大きなリターンが見込めるのは魅力です。1$スタートして10連勝できれば配当は1024$と爆発的に増えます。

しかし、9連勝している時点で512$の配当が出ていることを忘れてはいけません。この512$をパーレイ法に従って無心で賭けることができるか、このメンタル面の要素は無視できません。当然ながらそこで勝負して負けてしまえばおしまい、最初からやり直しです。そういった不安が頭をよぎって掛け方やヤメ時に一貫性がなくなると、この手のシステムは機能しなくなる恐れがあります。

ヤメ時の見極めがキモ

「何連勝したらやめる」あらかじめ目標とする連勝数を設定しておくことは大事です。賭け額が自分にとってプレッシャーになりすぎず、納得のできるリターンが見込めるラインを設定するのです。
また、遊ぶカジノにもよりますが、テーブルリミットが設定されている場合がほとんどです。つまり1回のゲームで賭けられる上限が設定されているのです。パーレイ法を使う場合、かならずテーブルリミットに達する前でやめる必要があります。

勝敗が50%のゲームで5連勝する確率は約3%、10連勝ともなると約0.1%とかなり薄くなってきます。なかなか簡単に起きるものでもありませんが、それでも一貫して続けることができるかどうか、それはパーレイ法に限らずあらゆるシステムベットに共通して大事なことだと言えるでしょう。
ヤメ時の設定をあらかじめしておき、そこに向かってブレない立ち回りをできれば、パーレイ法は大きな利益を生むのに最適な攻略法かもしれません。